日 誌

2004年1月@



2003年日誌へ 1月Aへ


1月7日(水) 日誌
「街」は5日から営業開始しました (^_^)v
昼食は飯田鮨さんにもらったマグロで
作ったそぼろ丼
 差入れ
 差入れ  差入れ 洋平君&タカちゃんの凸凹ホームヘル
パーコンビ。今年、初対面でした
夕食は15人でスキ焼を食べました  6日はハネやんの56才の誕生日。トミタさん差入れの魚型ボトル入りのワインの
バアヤ差入れのチヂミ。
ピリ辛でグーッ (^_^)v



天カメさんから心温まるプレゼント。
感涙にむせぶハネやん
東京労働組合交流センター 2004年 団結旗開き
第一部は、国労5・27臨大闘争弾圧を
許さない会の山川博康さんからの
アピール。


 第二部、乾杯、来賓のあいさつ、
 「ヨッシーとジュゴンの家」ライブ、
争議組合挨拶
「自衛隊のイラク侵略出兵を阻止しよう」
小田基実夫さん(反戦兵士)のアピール
創価学会員有志によるイラク派兵反対署名運動
自衛隊のイラク派兵に反対します!
English version is here!
1.派兵は憲法九条に反する行為である。
イラクへの自衛隊派兵は、小泉首相自らが「日米同盟による派兵」と明言しています。
国際社会の要請に拠るものでもなく、またイラク暫定政府の要請に拠るものでもない今回の派兵は、憲法第九条にある、「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」に反するものです。
現在のイラクを作り出した米軍によるイラク攻撃は、明らかに国際紛争です。
その国際紛争の当事国である米軍を、自衛隊が武力を保持し支援することは、国際紛争を解決する手段として武力を用いることに他なりません。

2.自衛隊が来ることによって、安全な街もテロの発生する危険な街となる。
テロリストたちのほとんどは、自国の利益のためには武力行使を積極的に行い、他国のことを省みないアメリカに対して攻撃を続けています。
今回のイラク攻撃については、攻撃の正当性は立証されず、むしろ虚構を弄して自国の利益を追求するものであったことが次第に明らかになってきました。
イラクで起っているテロの原因は、アメリカそのものにあります。そのアメリカの同盟国であり、アジアで逸早くアメリカ支持を表明した日本。その日本の自衛隊は米軍と同一視され、テロの標的となることは明らかです。
つまり、安全な街であっても、自衛隊が来ることによって、テロの発生する危険な街となってしまうのです。

3.派兵によって、イスラム諸国の日本に対するイメージが一気に悪化する。
これまで、イスラム諸国の持つ日本のイメージは、非常に良好なものでした。
第二次大戦後、一度も他国に兵を出すこともなかった日本。勤勉で真面目な民族性から、奇跡的な戦後復興を遂げた日本。そして何よりも、歴史上一度たりとも、イスラム諸国の敵となることがなかったことが、日本のイメージを非常に良好なものにしてきました。
しかし、アメリカに追随してイラクに派兵することにより、日本はアメリカと同類として認識されます。イスラム諸国のアメリカに対するイメージは、イスラエルとの関係と石油政策から非常に悪いものになっています。
日本は、石油資源の多くを中東にあるイスラム諸国に依存しています。彼らの日本に対するイメージを不用意に損なうことは、日本の国益にとっても良いものではありません。
そしてまた、イメージの悪化はテロリストたちの矛先をこちらに向けることになります。

4.イラクの復興は、イラク市民の手によって行われるべきである。
これまでにイラクの地では、NGOを中心とする多くの民間団体によって復興支援が行われてきました。これら民間団体は、多くのイラク市民を雇用し、彼らの手によって復興を行っています。
現在のイラクは、混乱によって経済活動は停滞し、多くの市民が職を失っている状態にあります。その市民の中には、しっかりとした教育を受け、専門知識を有する優秀な人材が多数います。また、前途有望な若者も多数います。彼らに職を提供し、彼ら自身の手によって自らの国の復興を行うことができるように支援することによってはじめて、悪しき報復の連鎖に終止符を打つことができます。

5.派兵する資金で、イラクの若者に教育の機会を与えるべきである。
現在のイラクでは、復興がままならないために、教育を受けることができない若者が多いと伝えられています。そのような彼らに奨学金を与え、教育機関を再建し、一日も早く復学してもらうことによって、若者が反米活動ひいてはテロリズムに走ることを抑えることができます。また、日本の国費によって教育の機会を与え、国費によって日本への留学を認めることができれば、将来イラク国家の要職に就くであろう若者との絆を深め、良好な関係を築くことができるのではないでしょうか。このことは、石油資源の多くを中東諸国に依存する日本にとって、長期的な国益の点から考えて非常に有効なことと言えます。

6.平和憲法を持つ日本こそ、軍隊中心の思考から脱却すべきである。
世界の識者、平和を大切に思う市民から、日本の平和憲法は羨望の眼差しで見られています。その平和憲法を持つ日本であるからこそ、軍隊と言う暴力装置からの脱却を世界に訴えていかねばならないし、また訴えることができるのではないでしょうか。
軍事力による紛争の解決は、短期的には一定の有用性があると思われますが、中長期的に見た場合には、むしろ逆の効果しか生まないということは、これまでの歴史が明らかにしています。
現在の国際社会では、国家が何かをすること=自国の軍隊を出すこと、と考えられています。世界平和を実現するためには、この軍隊中心の思考から脱却し、非武装の市民の手によって事を成し遂げることができるということを、世界に知らしめる必要があるのではないでしょうか。

以上の理由から、我々平和を求める市民は、自衛隊のイラクへの派兵に強く反対し、派兵計画の即時撤回を強く要望します。
イラク派兵に反対し平和憲法を守る会
伊藤 吉彦
※当会は、自衛隊のイラク派兵に強く反対する創価学会員有志を中心に結成された非営利団体です。
広く平和を求める市民の声を集め、要望書という形で政権与党に提出し、自衛隊のイラク派兵を阻止するために結成された会です。
本署名での氏名・住所のデータは、一切の蓄積も2次利用も致しません。

1月6日(火) 日誌
「街」は5日から営業開始しました (^_^)v
昼食は鯵フィレ焼きなど
 5日はトミタさんの誕生日。3時のお茶にチューやんの手作りケーキを食べました
 夕食はモツ煮こみ  湯豆腐と湯気
 天カメさん  飲んでいると岐阜出身の兄弟が入って
きたので記念写真
 タカちゃんの千葉土産
1.11(日)12:30から日比谷公会堂で、イラク派兵反対の集会があります。憲法九条を守り、活かし実行していく、武力で物事を解決しない、という一点で集まります。

有名賛同人(佐高信、山口二郎や、吉永小百合、岸恵子、加藤登紀子等の芸能人等)が多いのですが、準備時間が少なく、人が集まりそうにありません。是非、周りの人にお知らせ下さい。
ホームページを開設しているのでご覧下さり、賛成してください。よろしくおねがいいたします。
http://cgi.f26.aaacafe.ne.jp/~actone/index.php

■アクション111──戦争を回避せよ、イラク派兵は認めない。
 2004年1月11日 12:00〜14:00 日比谷公会堂
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「あれがきっかけだったよね」 十年後にそう言いたくない──

◇自衛隊のイラク派兵に 反対する意思表示を
 1月11日午後1時11分、自分がいるその場所で1分間「音」をたてよう! 
 イラク派兵は100%憲法違反です。9条改憲に反対する人はもちろん、反対していない人も、ぜひ参加してください。 
 アメリカ追随のイラク派兵は、エスカレートする「解釈改憲」の極み。主権者(国民)無視、法手続き無視のこうしたやり口を阻むという一点で、この際友達とも不仲な人ともスクラムを組みましょう。

▼2004年の1月11日、午後1時11分(1.11-1.11)ちょうどに、札幌でも那覇でも、その日、自分がいるその場所で、イラク派兵反対の意思表示として、いっせいに何か「音」をたてましょう(1分間)。太鼓やカスタネットを使ってもいいし、自分で声をあげるのもOK。住職や司祭、牧師らにお願いして、お寺や教会の鐘を鳴らしてもらうというのもいいですね。
▼例えば正午から集会を催し派兵反対を訴える。そして、1時11分にみんなで派兵反対の意思表示として声をあげ「音」をたてた後、街頭デモに繰り出しましょう。
▼このアクションはイラク派兵に反対する人ならどなたでも参加自由。どの組織、どのグループに属していようがかまいませんし、無所属・無党派の方々の「個人参加」も、もちろん大歓迎。できれば、手作りの看板や横断幕を持参してください。
▼このメールあるいはFAXを、どんどん友人や仲間に転送してください。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇呼びかけ人(第1次・50音順)
青池憲司(映画監督)、赤塚和俊(公認会計士)、朝岡晶子(全日本教職員組合書記)、朝岡幸彦(東京農工大学助教授)、浅野健一(同志社大学教授)、浅見靖仁(一橋大学助教授)、芦刈茂(「ピースアクションふくおか」メンバー)、安積遊歩(カウンセラー)、天野祐吉(コラムニスト)、有友正本(大洲市議会議員)、安藤聡彦(埼玉大学教員)、五十嵐敬喜(法政大学教授・弁護士)、石丸偉丈(フリースクール主宰)、伊豆利彦(横浜市立大学名誉教授)、今井一(ジャーナリスト)、今里佳奈子(熊本県立大学助教授)、今里滋(同志社大学教授)、今村明子(福岡・デンマーク友好協会理事)、岩崎隆次郎(元福岡県評議長・事務局長)、岩畑正行(「水と森と平和の声」代表)、上原公子(東京都国立市長)、内田純一(社全協三多摩支部事務局長)、内田雅敏(弁護士)、逢坂誠二(ニセコ町長)、岡田幹治(『週刊金曜日』編集長)、岡本厚(『世界』編集長)、小川有美(立教大学教授)、小河義伸(平和を実現するキリスト者ネット事務局代表)、恩田怜(神戸市議会議員)、桂敬一(立正大学教授)、加藤哲郎(一橋大学教員)、加藤登紀子(歌手)、加藤昌広(第19回日韓学生会議正代表)、角田三佳(青木書店編集者)、兼松秀代(「平和・人権・環境を守る岐阜県市民の声」メンバー)、鎌田慧(ルポライター)、鎌田實(諏訪中央病院管理者)、亀井明子(暴力防止情報スペース・APIS代表)、亀井淳(ジャーナリスト)、神吉信之(ジャーナリスト)、神田香織(講談師)、きくちゆみ(グローバルピースキャンペーン)、北見秀司(津田塾大学教員)、木津川計(『上方芸能』代表・立命館大学教授)、喜福武(元日本経済新聞編集局次長)、熊谷宏(「Say NO WAR! On the web」主宰)、黒田征太郎(画家・イラストレーター)、高梨森香(第19回日韓学生会議広報局長)、小島昌夫(元女子美術大学教授)、小林正弥(千葉大学教授)、小室等(ミュージシャン)、近藤ゆり子(「平和・人権・環境を守る岐阜県市民の声」メンバー)、鷺坂英輝(桜野診療所理事長・院長)、佐高信(評論家)、佐藤学(東京大学教授)、佐藤好美(写真家)、重松朋宏(東京都国立市議会議員)、柴田鉄治(元朝日新聞論説委員)、菅香保(自由の森学園教員)、菅間正道(自由の森学園教員)、杉井静子(弁護士)、鈴木力(編集者)、平良夏芽(牧師)、高田健(「許すな!憲法改悪・市民連絡会」事務局次長)、高崎ゆき(高校生でっかい平和パレード実行委員会代表)、ダグラス・ラミス(作家・元津田塾大学教授)、田中裕徳(第19回日韓学生会議総務局長)、田中保三(「まち・コミュニケーション」顧問)、知花昌一(沖縄県読谷村議会議員)、土本典昭(映画監督)、筒井佳樹(高校生でっかい平和パレード実行委員会代表)、坪谷令子(画家)、鶴見和子(上智大学名誉教授)、鶴見俊輔(哲学者)、東條健司(週末ボランティア主宰)、戸田ひさよし(門真市議会議員)、永瀬友貴(京阪神ジェンダーフォーラム)、中田作成(新しい神戸をつくる市民の会・世話人)、中村敦夫(参議院議員・「みどりの会議」代表委員)、西川重則(止めよう戦争への道!百万人署名運動事務局長)、南宮湖(第19回日韓学生会議委員長)、灰谷健次郎(作家)、畑山敏夫(佐賀大学教授)、濱元朝雄(読谷村立美術館長)、林英夫(神戸市議会議員)、樋口恵子(評論家)、広原盛明(元京都府立大学学長)、星野康(札幌教職員の会 西区・手稲区代表)、前田哲男(東京国際大学教授)、増島高敬(自由の森学園・和光学園講師)、松谷清(静岡県議会議員)、三輪隆(埼玉大学教授)、本橋成一(映画監督・写真家)、山内徳信(前読谷村長)、山口二郎(北海道大学教授)、山下真(弁護士)、山中恒(作家)、蓮月(真宗大谷派僧侶・パンク坊主)、和多田進(編集者)、渡辺治(一橋大学教授)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇首都圏での集会日程

●とき:2004年1月11日12:30〜14:00
●場所:日比谷公会堂 東京都千代田区日比谷公園1-3
●tel:03-3591-6388 
●豪華ゲストあり。参加費500円(学生無料)
※京阪神など他地域での集会については追ってお知らせします。

「アクション111」実行委員会事務局
 e-mail:iii@aqua.ocn.ne.jp FAX:06-6191-5313

1月5日(月) 日誌
「街」は5日から営業開始します (^_^)v
「リサイクルショップ・すぎなみ」は4日からオープン。パンとコーヒーで昼食
 そこへ、ハネやん登場  手作りの【迎春】 ショーウィンドーの汚れを取るヨーコ
ちゃん、チューやん
 夕食の前に、コーラス部分のレコー
ディング
 近くの「ジーンズ・キッチン」で夕食
 突き出しのサラダ    エビのマヨネーズ
 プチ寿司 シェフの手作りピザ、ナポリ風
 和風チャーハン  カルボナーラ風
1月3日(土)  第26回 土曜 辺野古浜集会 沖縄・名護「ジュゴンの家」日誌より転載
あけましておめでとうございます!!
新年の辺野古の海です。
とっても静か・・・・。金城祐治さんの話では「静かだね。ジュゴンが内海に入ってきているかもしれないね」ということ。

年が明け、いよいよこの海に、ボーリング調査が迫ってきています。
辺野古の海を守るため、
今年もがんばるぞっっ!!
東京からキリスト教関係の方達が来ました。貝を拾う様子 辺野古の海のことを話す平良悦美さん 海に来てよろこぶ大西さんの犬達
今日はカンキチさんが焚き火をたいてます。紅イモを焼いてくれました
きょうは今年最初の浜集会。
昨年、キャンプ・シュワブと浜の間の鉄条網にレッドリボンを結びましたが、「知っている人にしか意味がわからないのではないか」、という意見があったので、(赤リボンも引き続きやりますが)黄色いリボンにメッセージを書いて結ぶことに。
みんなメッセージを書いて結びました 大城ヨシタミさんから泡盛と、タマンの姿焼き、 新鮮な魚の刺身(酢味噌和え)の差し入れが!!!
篠原さん達が分けます きのう、東京から帰ってきた晋くん 初参加の教会の人たち
金城祐治さん。Vサインです!!!
今年もよろしくお願いします!!
まよなかしんやさんは「命どぅ宝」を歌う お刺身を食べながら悦美さん・修さんも歌います!!「命どぅ宝、命どぅ宝〜♪」
皆からの報告は・・・
夏芽さん・・・辺野古でボーリング調査が始まった時の緊急行動について。
大西さん・・・国頭の、米軍ヘリパッドが展望できる山へのツアーのこと(来週にも行こう、という話でした)
大城ヨシタミさん・・・日本自然保護協会のジャングサウォッチ(海草調査)の話
平良修さん・・・読谷村の「象のオリ」キャンプ・ハンセン内への移設の話。「移設先がよく見える場所を知っていたら、教えて欲しい」という修さんからの要望に応え、浜集会のあと、場所がわかる人を含め希望者数名で出かけていきました。
きょうのジュゴンの家
みなさんあけましておめでとうございます。お正月はどう過ごされたのでしょうか。わたし(うらら)はおばあちゃんが送ってくれたお餅をお雑煮にして食べたり、テレビを見たりビデオを見たりしながら、ゆっくりと過ごしました。(ほぼ)寝正月だった・・・。でも久しぶりにずっとのんびりできて楽しかったです!!ということで、みなさん今年も、「ジュゴンの家」をよろしくお願いします!!

1月4日(日) 日誌
「街」の正月3日
 昼間にジン君、夕方、クロちゃん、夜にカメちゃん、モッ君などの人たちがやって来て…
 夕食は飯田鮨さん差入れのマグロの
カマ
 揚げ鶏  神保さん差入れのおせち
 やっと食事が出来ま〜す  
実はその日は午後から延々と新曲のレコーディング
2004年 お年玉 3曲・シングル CD
『壊せ! こんな国は。』 『愛国心なんて…』
2003年 再びこの国は侵略戦争を始めた
2003年 自衛隊をイラクに派兵させた
2003年 もうこの国は国民を食わせてゆけない

企業は生き残るために働く人の首を切る
年金生活者からも税金をしぼり取り
若者は仕事がなく夢も希望も持てやしねえ

ああ、痛みに耐えろと小泉は言う
oh ふざけんじゃねえ Yeah Yeah

壊せ 壊せ こんな国は 倒せ 倒せ この政府
侵略戦争やるような国は 滅んでしまえー

   <間奏×2>

2003年 朝から晩までテレビがわめき散らす
北朝鮮は悪の国だ 恐ろしい国だと
確かに拉致は悪い キムジョンイルは独裁者
だけど、それを利用して 戦争やろうっと魂胆が見え見えだ

   <間奏>

2003年 多くの人々の願いを踏みにじり
小泉は真っ先にイラク戦争を支持した
大日本帝国と今の日本とちっとも変わっちゃいねえ
この国が 本性を見せ始めた

ああ、痛みに耐えろと小泉は言う
oh ふざけんじゃねえ Yeah Yeah

壊せ 壊せ こんな国は 倒せ 倒せ この政府
侵略戦争やるような国は 滅んでしまえー

壊せ 壊せ こんな国は 倒せ 倒せ この政府
侵略戦争やるような国は 滅んでしまえー

壊せ 壊せ こんな国は 倒せ 倒せ この政府
侵略戦争やるような国は 滅んでしまえー

愛国心なんて 持てるわけないだろう

天皇制があるうちは 話にならないよ

愛国心なんて 持てるわけないだろう オーオー

過去の侵略戦争を反省することすら

できない人たちが政治家をやってる

こんな恥ずかしい国 愛せるわけないだろう


ところがこの国は 国を愛する心を

子供たちに植えつけようと躍起になってる

日の丸・君が代を踏み絵にして  Yeah Yeah Yeah

お国の為に死ねる人間をつくろうとしている


だから僕たち大人は 子供たちを守るために

闘わなくちゃね

やつらは暴力で僕たちを黙らそうとするけど

負けられないよね


ランララララン ランララララン

ランララララン ランララララン


僕は国を愛せない

人間しか愛せない
 『私たちが望むもの…イラクに自衛隊が行かないこと』
♪ 自衛隊の人たちをイラクに行かせちゃいけない
♪ 自衛隊の人たちをイラクに行かせちゃいけない

自衛隊の人たちは命令されて生活のためだと行くのかもしれない

自衛隊の家族の方々は
もっともっと辛い想いをしているのかもしれない (だから)
イラクはイラク人たちのもの
他国軍隊は出て行けと
イラクの人たちは叫んでいる

ブッシュは言う
「金を出せ、血を流せ、それが国際貢献だ! 言うこと聞かなきゃ 石油を分けてやらないぞ!」

毎日、米兵が死んでいる
毎日、米兵がイラクの人たちを殺している

モーニング娘を使ってまで自衛官を募集しているのは何故
この国は、これから戦争をドンドンドンパチやるってこと

劣化ウラン弾の放射能で汚染されているイラクに行くって事は必ず被爆するってこと

今やるべき事は軍隊を送ることじゃない
放射能を取り除くため世界中の人たちが力を合わせよう

自衛隊の中では日ごとにイジメがひどくなって自殺する人が増えているんだって

ミッちゃんのお父さんは斥候の兵隊で戦場をバイクで偵察するのが仕事なんだって(「最初に殺される」ってこぼしている)

キョウ子さんの旦那さんは最近うなされて「俺は死にたくない」って飛び起きるんだって

少年野球のコーチをしている高橋さんも
イラクに行ってしまうのかな

ケンちゃんのパパも ナオちゃんのパパも サトル君のパパも
みんな みんな行かないで
ユキちゃんのパパも ノリちゃんのパパも タカちゃんのパパも マー君のパパも

自衛隊の人たちが 命令を拒否することはとても困難なことだろう
 (だから)
 僕たちが声を上げよう 
   僕たちが声を上げよう
    自衛隊の人たちをイラクに行かせるな

1月3日(土) 日誌
「街」の正月2日
 昼間にジン君、夕方、クロちゃん、夜にカメちゃん、モッ君などの人たちがやって来て…
夕食のステーキを作るアリちゃん ボテトサラダ
 完成 (^o^)丿  カメちゃんたちがやってきた  群馬のおやき
 タレをつけるハケも付いてる  レンジで焼く則子さん
 完成 (^o^)丿  食べるハネやん、ヨッシー
 これは旨〜い  おやきにステーキをはさんで
ハネやんはサーモンをトッピング



 クラッカーにアボガドなどを乗せて
ことしも、よろしくお願い致します
タイヘンな一年でした。
ことしも、タイヘンな一年になりそうです。

ことしも、よろしくお願い致します。
ほんま、ことしも、よろしくおねがいします。

えばっちです

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
前進友の会・やすらぎの里
zensin@mue.biglobe.ne.jp
http://zenshi-tomonokai.hp.infoseek.co.jp/
「小泉首相の神社参拝」への抗議デモ  中央日報
韓国の日本大使館前で2日午後、韓国挺身隊問題対策協議会の主催のもと行われた「小泉首相の神社参拝」への抗議デモで、参加者らがスローガンを叫んでいる。2004.01.02 21:03
元従軍慰安婦女性らが「靖国参拝」非難声明 朝鮮日報
元従軍慰安婦の女性たちが共同で生活している京畿(キョンギ)道・広州(クァンジュ)の「ナヌム(分け合い)の家」は2日声明を発表し、「小泉純一郎首相がA級戦犯の位牌が安置された靖国神社を参拝したことは、目に見えないテロ行為」と非難した。 
 
 ナヌムの家は「毎年繰り返される参拝行為に対し、根本的な治癒なしに論評だけを行っている韓国政府と各政党もやはり、このテロの共犯者」とし、「われわれが求める同伴的な韓日関係は、清算されない過去の正しい解決と、日本政府の強い意志によって形成されるということを小泉首相に警告したい」とした。 
 
広州=金ジョンフン記者hoon@chosun.com
所詮日本はこんな国か    社説
 日本の小泉首相が1日、第2次世界大戦のA級戦犯らがまつられている靖国神社を突然参拝した。 
 
 小泉首相の就任以来4度目となる今回の参拝は、他ならぬ決意でもあったのか、こともあろうに元旦に行われ、服装も日本の伝統衣装だった。小泉首相と戦争観や歴史観を共有する支持者らに、何かを訴え、支持を求めるような雰囲気に満ちた政治的ジェスチャーだ。 
 
 しかし同首相の靖国神社参拝は、日本の国内的意味にとどまらない。日本首相がこれ見よがしに堂々と参拝した今回の姿は、日本が引き起こした戦争で多くの国民が銃弾の盾となり、強制労働に駆り出され、異国の地で息絶えたアジアの被害国家に対し、日本が一体どう認識しているのかを再び確認させてくれた。 
 
 首相は参拝後、「どんな国であれ、歴史、伝統、習慣は尊重されるべき」と語った。日本が自国の歴史と伝統、習慣を尊重する方法は、最高指導者が被害者の視線はさて置き、侵略戦争を引き起こした戦犯を追悼することしかないのだろうか。 
 
 だとすればいっそのこと、日本は過去の侵略戦争に関してその立場は変えられないと、初めから宣言した方がよっぽどいいのではないか。 
 
 日本がアジアの被害国家に最低限の礼儀でもわきまえる思いがあったなら、第2次大戦の戦犯を除いた新たな追悼施設の建立論議を、あれ程簡単に放り出しはしなかったはずだ。 
 
 日本の歴史認識とそれに伴う行動が日増しに逆行しているという事実は、日本だけではなく、北東アジアの未来に極めて不幸なことだ。政府の強い対応を求めてやまない。

1月2日(金) 「街」日誌
「街」の正月
チューやんのボコボコ寒天・黒豆、富田さんのお煮しめ、田作り、則子さんの松前づけなど、みんなの作った料理が並び
 明けましてオメデトウございます
 ユッ君&ショーちやんも新年の挨拶  夕食はブリ焼
 飯田鮨さん差入れのマグロ  クロちゃんが新年の年賀をもって登場
A HAPPY NEW YEAR!
イラクの人々の平和を願っている友にも、
新たな保安処分法と闘いつづけている友にも、
倒産争議で年を越した友にも、
すべての友に、
A HAPPY NEW YEAR!

賀正
アフガニスタンでもイラクでも
爆撃で家族や家を失った民にも
職を失い暖を取る一缶の灯油を買えない民にも
冬はやってくる
僕が冬の夜、街頭に立っているからといって
彼らを暖めうるわけではない
帝国主義者を撃つのが銃ではなく紙つぶてだとしても
僕が彼らの寒さを感じるように
僕と共感する人がいるだろう
一缶の灯油は彼の地では民を暖め
ここでは帝国主義を焼き滅ぼす炎となる
たいまつを持つ民を求めて
できることを今この時に

二〇〇四年元旦

 死ぬな!辞めるな!闘おう!


高見元博 <兵庫県精神障害者連絡会>
oototoro.gen.gan@nifty.ne.jp
http://homepage1.nifty.com/takamitousou/
ワールドアクションのホームページから転載

DON'T SEND TROOPS to IRAQ! INVADERS SHOULD BE OUT NOW!

自衛隊イラク派兵を絶対にとめよう!

1・18渋谷ピースウォークに集まろう

あなたもできることから始めよう!

>>1月大行動へのアピール

次の渋谷ピースウォーク1月18日(日)です
PM2:00〜 渋谷・宮下公園集合 PM3:30ピースウォーク出発で開催します!

1月14日、札幌(北海道)・小牧(愛知)・呉(広島)の同時大行動を実現しよう

「自衛隊イラク派遣の中止を求める署名」を集めよう!
>>署名用紙はこちらからダウンロード http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Ehyakuman/stop-hahei.htm

イラク派兵をやめるよう、小泉首相にメールを送ろう。
>>送り先はこちらから http://www.kantei.go.jp/jp/forms/dokusha.html

1月1日(木) 日誌
31日の夜、8人で食事。
カキ・タラタラ鍋。


6時半から
3大格闘技戦を見続けて…
5時間、
激動の2003年も終わりに近づき、
年越し讃岐うどんのダシをつくり、 うどんの茹で加減を確かめるハネやん アリちゃんのカウントダウンで年越し
 近くの本立寺に行き、2004年、必勝祈願
12月31日〜1月1日 石破茂防衛庁長官鳥取事務所前行動

集まろう 平和のために!
訴えよう イラク派兵反対!
拒否しよう 戦争協力!
カウントダウンで、とっとりから発信しよう
「2004年を平和の年に」のメッセージ

平和のためのお願い!!
自衛隊のイラク派兵を
やめさせるため、
あなたの力を貸してください。
2004年を平和の年にするために、
カウントダウンしてください。
戦争には協力しないとの、
意思表示をしましょう。

平和のカウントダウンをします

民主団体や市民団体・政党・個人などの
平和を愛する有志が相談して取組むことにしました。
幅広く呼びかけていますので、ぜひご参加ください。

カウントダウン連帯メッセージ・メール大歓迎

1.と き
2003年12月31日(水)深夜11時50分〜2004年1月1日午前0時5分
2.ところ
石破茂防衛庁長官鳥取事務所前周辺
(鳥取市若桜街道商店街)
*但し、在宅行動や別の場所での連帯行動も歓迎します。
3.行動名称
カウントダウンで、とっとりから発信しよう
「2004年を平和の年に」のメッセージ
4.行動内容
12月31日深夜11:50 集まったみんなが顔見せ
11:58 ろうそく・光り物点火
11:59 カウントダウン(10秒前から)
12:00 平和へのメッセージ行動〜12:05 
(1分だけの参加でもOK)
*光り物に点灯してカウントダウンを行います。
*ろうそくや懐中電灯などは各自ご準備ください。
旗・のぼり旗・ゼッケンなどもOK。
5.参加者募集中
2004年を平和の年にしたい、
自衛隊のイラク派兵をやめさせたい、
戦争協力は絶対にしたくない人ならどなたでもOK。
*通行・交通の妨げにならない限り、
平和への意志をアッピールする
創意工夫を凝らした行動を
参加者の責任において自由に行ってください。
6.問合せ先
山本悟己(社民党鳥取県連合幹事長)
〒680-0845 鳥取市富安1-114
Tel090-9206-0860 Fax0857-24-7285
Email:peacetottori@yahoo.co.jp

<送年特集>2003年10大ニュース(1)
普遍的要求と全国的連帯,扶安反核闘い
ムンマンシック記者obbia@dreamwiz.com 2003-12-30 18:41:28

<編集者註>今年の一年全羅北道地域では全国を動かすようにするに値する多様なことがたくさんあった.真実音がその間扱った私案たちの中で地域的,運動的意味に焦点を合わせて'2003年地域10大ニュース'を自体選定した.

真実音選定2003年地域10大ニュース

(1)普遍的要求と全国的連帯,扶安反核闘い
(2) NEIS闘いを通じて見た情報人権
(3) 盧政府労動政策=労動人権抹殺
(4)開発独裁への回帰,セマングム
(5)全羅北道農家冷害被害最大, FTA農民反対闘い
(6)警察官被殺士でも容疑者苛酷捜査
(7)無責任に一貫したドラッグレース参事
(8)学校給食條例制定運動
(9)地方分権運動の現在と成果
(10)耳詰めた反民酒積労務現政権-イラク派兵

2003年日誌へ 1月Aへ


2004年 日誌の頁へ
inserted by FC2 system