オープンスペース街・日誌


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2002年7月D
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7月18日(木) 「街」日誌

 ウシは10ケタ、ヒトは11ケタ。住基ネット8月5日実施を許さないぞ! ゆーじと遊ぶボランティアチーちゃん
有事法制法案 廃案へ!


医療観察法案 廃案へ!


 自衛隊機の騒音がうるさいので、抗議の電話をかけまくるトミタさん。泣きそうな広報担当官
「これならメガネなしでハッキリ見えるワ」 老眼用ルーペにご機嫌なサギリ母  夕食は、焼き鮭・イクラなど。イクラは、トミタさんがお年玉年賀ハガキで当たった「筋子・いくら」。

「ユージ君」国会デビュー
 今日は、午前から、百万人署名運動でこの間の6万筆余り(総計25万6千余筆)の署名提出行動と座り込みなどがあったので国会に行ってきました。午後から、社民党の院内集会、「7・17有事法制は許さない!各界緊急集会」があったので参加しました。

 衆院第二議員会館の会議室に入ると、なんと聞き覚えのある歌が流れていました。そう、「♪ユージクンを知ってるかい♪」が、会が始まるまでずっと流れていました。見ると、壁には「ユージクンの歌 CD発売 1500円」とコピーのポスターまでで貼ってありました。受付のならびにはCDもありました。さらに会の始まる冒頭、司会の重野安正衆議院議員が、オープンスペース「街」の紹介とCD『東京の空の下から』の宣伝もしてしていました。
 
 「ヨッシーとジュゴンの家」の歌を本人たちのいないところで聞くのも初めて(自分の家では聞いているよ)なので、たいへん愉快でた。重野議員のていねいな紹介もなかなかのもので、オープンス
ペース「街」は精神「障害」者の施設で、昼はリサイクルショップをやり、夜はロックをやっているグループとのことでした。何か、あたっているような、あたっていないような??。もちろん好意的な説明だったので、思わず笑いをグイと飲みこんでしまいましが、院内集会が始まる前の、「♪ユージクンを知ってるかい♪」の歌は、みんなの心を一つにするような、いい雰囲気を作っていました。

 院内集会の終わりにも重野議員はしっかりCDを宣伝していました。有事法制反対のたたかいは国会のなかだけではないことを、この「♪ユージクンを知ってるかい♪」の歌は、唄っているいるわけで、「ユージ君」が国会内(議員会館)に流れたことは、とってもよいことです。

 さて、社民党の院内集会については…土井党首をはじめ社民党議員が総結集して、廃案への意気込みが、各発言からうかがえました。気を引き締めて会期末までたたかうことを、百名をこえる参加者全員が確認しました。特別委員会での強行採決を許さず、「継続ではなく廃案」を、有事法制の息の根を止めるには、小泉政権の打倒に向けたたたかいをと、久しぶりに護憲の党としての決意を聞くことができました。とくに、太田昌秀参議院議員の、自らの沖縄戦の体験を交えた有事法制ゼッタイ反対の意見が、とっても具体的で説得力があり、印象に残りました。

 23日には、陸・海・空・港湾20労組などが呼びかける、有事法制廃案に向けた国会行動がおこなわれるそうです。百万人署名運動も結集してたたかいます。この際、「ユージ君」にサッパリと退場願うためにも、「♪ユージクンを知ってるかい♪」をもっともっと聞かせてください。唄ってください。私も、この際、一緒に唄います。

  では、「ヨッシーとジュゴンの家」をはじめ、みなさんによろしく。


7.20 ウシは10桁、ヒトは11桁 キミにもボクにも背番号 
住基ネット8月5日実施を許さない大集会&パレード

 今年8月5日、ついに住民基本台帳ネットワーク(国民総背番号制)が本格稼働します。現実に、私たち一人ひとりに対して11桁の番号が割り振られるのです。この日以降、私たちの社会は、一人ひとりが名前や顔を持つ人間としてではなく、 「番号」として扱われ、管理される時代へ突入していくことになります。

 人間に固有番号を付けることもさることながら、住基ネットには、システム、セキュリティ、コストパフォーマンスなど、この間具体的な運用の面からも様々な問題が指摘されています。現実に、多くの自治体職員から「準備が間に合わない」という声が上げられていますし、東京都内の自治体をネットワークで結ぶ結合テストでは、2つの自治体が参加できなかったことも明らかになっています。準備不足、 技術的問題から、住基ネットに 「みずほ銀行」と同じ問題が発生する危険性も指摘されています。

 来年8月からは、住民に対するICカードの配布も始まります。カードが様々な情報管理・監視システムと結びつけば、私たちの生活は丸裸にされ、 超監視国家が現実のものとなります。

 BSE(牛海綿状脳症)緊急対策として導入が決まっている「家畜個体識別システム」では、全国すべての家畜に10桁の識別番号が割り振られます。私たちは牛同様、番号で識別され、どこにも逃げられず、「情報」という名の檻の中に閉じこめられた家畜同然に扱われようとしています。絶対に住基ネットの稼働をくい止めなければなりません。

日時 7月20日(土) 開場13:00 開始13:30 パレード出発16:00頃
場所 労働スクェア東京ホール(八丁堀駅・新富町駅下車すぐ) →地図
内容 実行委員会より報告
スピーチ 国会から/地方自治体首長から/地方自治体議員から/自治体職員から/専門家から/弁護士から/市民から
参加費 700円
※当日、バーコードTシャツを着用して来場の方、または会場で購入された方は500円
パレード・コース(予定): 会場(八丁堀)→銀座→数寄屋橋→日比谷公園
主催・連絡先: 住基ネットの8月5日実施を許さない実行委員会

廃案を求める483人の弁護士団声明
2002年 7月 15日

 弁護士団各位 様

                 〒814-0002
                 福岡市早良区西新4-9-39仲野ビル6階
                    西新共同法律事務所
                 Tel 092(844)0071,Fax 092(844)0074
                        弁護士  八尋光秀

                経過報告書(2)

「心神喪失者医療観察法案」の件について、下記のとおりご報告いたします。
                   記
7月11日午後17時10分から同18時30分までの間、二度目の弁護士団483名分の声明を手渡してきました。相手は前回同様、法務省刑事局刑事法制課長 三浦 守、厚労省社会・援護局障害保健福祉部長 高原亮治の2氏です。いろいろと問題提起をしてきました。翌12日には、2度目の連合審査の委員会質疑を控えて、準備多忙の折との事でしたが、こちらの意見を聞き、政府の意見を出すといった対応でした。

弁護士団数が、目標の半分に至らずとも180人を越える弁護士がさらに増えたと強調しておきました。
そのおかげかどうかは定かではありませんが、法案は今国会見送りとなりました。大杉弁護士もとりあえず命拾いをいたしました。この勢いで、継続審議をさせないで廃案を勝ち取る必要があります。

そのためにはなんとしても弁護士団を引き続き拡大して、1000名にしなければならないと思います。
よろしくお願いします。
                            以上
****************************
    「心神喪失者医療観察法案」の廃案を求める弁護士団声明


 現在、国会において審議されている「心神喪失者医療観察法案」は、殺人、放火、強盗、強姦・強制わいせつ、傷害にあたる行為を行い、心神喪失又は心神耗弱であるとして不起訴処分、無罪判決ないし執行猶予判決を受けた人に対し、「再犯のおそれ」を理由に特別な施設へ強制的に入所させ、引き続き施設内に隔離収容しながら治療を受けさせることとしている。この強制隔離には期間も上限も定めがない。法案は無期限に患者の意に反して患者隔離と治療を強いるものとなっている。

 日本精神神経学会をはじめとする精神科医療団体のほとんどはこの法案に反対する。「再犯のおそれ」は「精神病患者・障害者は危険」とする誤った社会認識(差別・偏見)にもとづくものであり、その正確な再犯予測は不可能であるというのがその理由である。坂口厚生労働大臣は国会において「再犯のおそれ」は判断可能だと答弁した。しかし、ここで引用された「オックスフォード精神医学教科書2000年版」は保険数理的なリスク管理・評価のあり方についてスティグマ禍に配慮しつつ言及はするが、患者を強制的に隔離しなければならない要件としての「再犯のおそれ」を含む危険性の予測についてはむしろ「予想し難い」としている。誤った社会認識や曖昧な要件による患者隔離が許されないのは当然である。

 強制的な患者隔離を許容する法と政策は、患者に「他に比類のないような極めて重大な自由の制限を課する」ものであり、人生そのもの、人格そのものに対する重大な人生被害を強いるものであって、実体的にも手続的にもこれを正当化するに足りる必要性・合理性がなければ憲法13条に違反する。こう判示した「らい予防法」違憲国家賠償訴訟では、「らい予防法」が「伝染のおそれ」を理由に患者を隔離させたことが問題となった。判決はこの「伝染のおそれ」という要件は「らい患者は危険」とする誤った社会認識にもとづいたものであり、適用要件として制限的に機能せず、隔離規定の要件として必要性も合理性もなく、「らい予防法」は違憲であるとした。そのうえで患者隔離政策はすべてのハンセン病患者に重大な「人生被害」を与えた。歴代の国会議員及び厚生大臣らは、違憲性を見過ごし未曽有の人生被害の発生を止めず、有効な被害回復の措置をとらなかった。これらの不作為は違法かつ有責な加害行為であり不法行為であるとして国の賠償責任を認めたのである。

 本法案は、「再犯のおそれ」を理由として患者隔離を強制する法案であり「らい予防法」と酷似する。この「再犯のおそれ」という要件は「精神病患者・障害者は危険」とする誤った社会認識にもとづくものであり、その正確な判定は不可能であって適用要件として何ら制限的に機能しえない。それゆえ「再犯のおそれ」は患者隔離の要件として必要性も合理性もなく、本法案はらい予防法と同じく憲法13条に違反するものである。

 この法案では、適正手続保障、罪刑法定主義、責任主義、二重処罰の禁止、遡及処罰の禁止など憲法および刑事法上の諸原則もまた十分に省みられていない。

 法案が仮に成立すれば、対象とされた人々に取り返しのつかない重大な人生被害を強いるだけではなく、社会には「精神障害者は再犯のおそれが高く危険な存在」という誤った社会認識を新たに作出・助長することになる。その結果「精神障害者」は今ある以上に誤って社会から危険視され、排除され、いわれのない非難や恐怖に晒され続けることになる。

 政府は、すみやかに本法案を撤回し、今ある強制的な患者隔離政策を見直し、これまで行った数々の人権侵害について謝罪するとともに、精神科医療の質を向上させて一般医療と統合し、地域精神科医療を整備、実践しなければならない。
                                     以上

弁護士団名簿(2002年7月10日現在 483人)

呼びかけ人 徳田靖之
同       八尋光秀
事務局    大杉光子

(東京)
赤沼康弘    秋山賢三    安東宏三    飯田正剛    飯塚知行
泉澤章     上田誠吉    内田雅敏     江森民夫    岡村実
加納小百合  木下正一郎   児玉勇二   小林政秀    斉藤一好
斉藤展夫    斉藤博人    坂口禎彦    坂本隆浩    澤藤純一郎
澤本淳      柴田五郎    下林秀人   菅俊治      鈴木敦士
鈴木利廣    関島保雄    高見澤昭治   高山俊吉    武内更一
寺町東子    土井香苗    土肥尚子    内藤隆     内藤雅義
永井義人    中川素充    中西一裕    中西義徳    中根洋一
野村茂樹    長谷川直彦   林敏彦     福地直樹    古本晴英
前田裕司    松井菜採    水口真寿美   森真子     保田行雄
山口貴士    山崎健      山下幸夫    山田冬樹   吉澤雅子
芳永克彦    米倉勉      渡辺脩     渡邉協

(第一東京)
川口和子    弓仲忠昭    渡辺彰悟

(第二東京)
浅野史生    鮎京眞知子    池原毅和    伊藤克之    岩井信 
打越さく良    内田剛弘    大口昭彦     大谷恭子    大貫憲介
小川原優之   喜田村洋一    清水洋二    鈴木達夫    谷直樹 
西村正治    野村修一     林和男       葉山岳夫   東澤靖 
日隅一雄    古田典子    間瀬まゆ子    町田伸一    松島暁 
松本恵美子   水野英樹     森川真好    安原幸彦    山口真美
山本晋平     横山聡     渡邉博

(横浜)
福島武司

(埼玉)
田中重仁

(茨城県)
佐藤大志    谷萩陽一

(群馬)
小磯正康    春山典勇    藤倉眞

(静岡県)
大多和暁    角田由起子   久保田和之   杉山繁二郎

(山梨県)
小笠原忠彦   松本成輔

(大阪)
愛須勝也    秋田真志    新井邦弘    池田直樹    石川元也
板垣善雄    位田浩      岩田研二郎   氏家都子   江野尻正明
大石一二    大神深雪    大川一夫    太田隆徳    大槻和夫
大橋さゆり   奥野京子     奥村秀二   加藤高志     金井塚康弘
加納雄二    神谷誠人    岸本由起子  小坂井久     越尾邦仁
後藤貞人    小橋るり     在間秀和    崎原卓     桜井健雄
里見和夫    佐野久美子   七堂眞紀   下村忠利     空野佳弘
竹下政行    武村二三夫    田中幹夫   田中泰雄    富崎正人
中北龍太郎   永嶋里枝    永嶋真一   永嶋靖久     中原修 
南郷誠治    橋本敦      菱垣理英    藤井美江    藤田一良
細見茂      松本康之    丸山哲男    水田通治    峯本耕治
宮島繁成    宮地光子    森博行      山本菜穂子   雪田樹理
幸長裕美    養父知美

(京都)
飯田昭     伊山正和    大杉光子    岡根竜介    折田泰宏
川村暢生    木村修一郎   小槻浩史   小松琢     佐武直子
新谷正敏    高松恵美    竹下義樹    武田信裕    塚本誠一
出口治男    長澤正範    中島俊則    中田政義    中村和雄
中村広明    野々山宏    藤原東子    堀和幸      三浦正毅
三重利典    宮本恵伸    雪下陽中    吉田雄大    吉田眞佐子
若松豊

(兵庫県)
内海陽子    大槻倫子     小沢秀造    小泉伸夫    小牧英夫
佐藤功行    高橋敬      辰巳裕規    田中秀雄    西田雅年
西野百合子   萩田満      羽柴修     白承豪     前田修 
前田正次郎   前哲夫      松山秀樹    山内康雄    吉井正明

(奈良)
宮尾耕二

(名古屋)
今井安榮    中谷雄二    福本博之    水野幹男

(富山)
青島明生    菊賢一     木澤進     水谷敏彦

(広島)
足立修一    池上忍      石口俊一    胡田敢     小田清和
久保豊年    坂本宏一    下中奈美    津村健太郎   寺垣玲 
本田兆司    増田義憲     山口格之    山田延廣   我妻正規

(山口県)
作良昭夫    清水茂美    下田泰     高井照美    田畑元久
三浦ェ

(岡山)
石田正也    上田序子    近藤剛     清水善朗    谷和子
山本賢昌

(福岡県)
安倍久美子    安部千春    荒牧啓一    有馬毅      池永満 
諌山博      一瀬悦朗     市丸信敏    井手豊継     稲尾吉茂
井上滋子     井上道夫     井下顕     今泉忠      岩田務
岩本洋一    上田國廣     上地和久     植松功      上村雅彦
宇治野みさゑ   内田茂雄    浦田秀徳    江上武幸    大谷辰雄
大庭康裕    岡小夜子     岡精一      緒方研一    小川威亜
小澤清實    甲斐田靖     梶村龍太     梶原恒夫   我那覇東子
上地和久    上鶴和貴     川副正敏     菅藤浩三    北村哲 
木下隆一    久保井摂     黒木聖士     幸田雅弘    甲能新児
小林洋二    小宮学      古本栄一     作間功      迫田登紀子
迫田学     島内正人     島晃一      須藤径一    高木佳世子
高橋謙一    高森浩       立木豊地    蓼沼一郎    田中裕司
田邊匡彦    谷川誠      津留雅昭     徳永高     名和田茂生
縄田浩孝    野林豊治     野林信行     橋本千尋    畑中潤 
服部弘昭    林田賢一    東敦子      樋口明男    平野良晃
渕上陽子    保坂晃一    堀内恭彦     堀孝之     堀良一 
前野宗俊    松井仁      松浦恭子    馬奈木昭雄   美奈川成章
南谷敦子    三溝直喜     牟田哲朗    武藤糾明    村井正昭
森豊       柳沢賢二    八尋八郎     八尋光秀    山崎吉男
山田敦生    山本晴太    吉田奈津子    吉野高幸    吉原洋 
渡辺富美子

(佐賀県)
稲津高大    河西龍太郎   団野克己    中村健一    東島浩幸
浜田愃     松尾紀男    焼山敏晴

(長崎県)
迫光夫     高尾徹     龍田紘一朗   福崎博孝    森本精一
吉田良尚

(大分県)
安東正美    岡村正淳     神本博志     河野聡     佐川京子
柴田圭一    指原幸一     瀬戸久夫     田中利武   徳田靖之
中山敬三    西田収       西山巌      荷宮由信    渡辺耕太

(熊本県)
板井優      内田光也     江越和信     加藤修     国宗直子
田尻和子    立山秀彦     寺内大介     西清次郎    馬場啓 
東俊裕      藤田光代     松本津紀雄   三浦宏之    三角恒 
宮川輝之    宮崎定邦      宮田房之     村山光信   森徳和 
吉井秀広    吉田賢一

(鹿児島県)
亀田徳一郎   末永睦男    東條雅人    永仮正弘    向和典

(宮崎県)
織戸良寛    後藤好成    成合一弘    成見幸子    成見正毅
西田隆二    真早流踏雄   松田公利    松田幸子    吉田孝夫

(沖縄)
池宮城紀夫    伊志嶺善三   上地實     大田朝章   加藤裕    
喜如嘉貢     島袋隆      仲宗根忠真   中村照美    仲山忠克
永吉盛元     西太郎     平田孝晴     前原正治    三宅俊司  
芳澤弘明

(秋田)
虻川高範    狩野節子    金野和子    菊池修

(仙台)
青木正芳     赤松實      阿部潔      織田信夫     小野寺照

小野寺信一   草場裕之     小関眞      斉藤信一     斉藤拓生
坂野智憲    佐久間敬子    佐藤由紀子   庄司捷彦     十河弘 
高橋輝雄     武田貴志     千葉晃平    勅使河原安夫   馬場亨 
水谷英夫     森山博      門間久美子    山田忠行     山谷澄雄

(山形県)
沼澤達雄

(岩手)
小笠原基也   佐々木良博   山崎正敏

(札幌)
奥泉尚洋    金子直樹    川上有     清水智     竹中雅史
秀嶋ゆかり   渡辺達生

(旭川)
清水一史    八重樫和裕

(香川県)
生田暉雄

7月17日(水) 「街」日誌

 「街」の新しいSOHO。プリンターはカラーコピーもとれる優れもの。
壁紙は勿論、宮城盛光さんの「有事3法案、絶対反対・小泉帰れ行動
8・6ヒロシマのポスターが
送られてきました。
 台風なので三線を弾く
昼のデザートはメロン コヤジ君の飛騨土産・第2弾  夕食を食べる洋平君

16日の出来事
★昼頃、台風7号が東京を直撃するというので警戒してました。
☆洋平君は、かたくり作業所ではなく、「街」に出勤。昼食はタカちゃんとヨッシーが肉じゃがを作った。
  2時すぎから「退院審判」(45分)というNHKのビデオを見ました。内容は、25年前に8人の人を殺傷し精神  病院に入院している人を「退院させるかどうか」の公開裁判のドキュメンタリーです。その後、終了ミーティン  グで話し合いました。
★ジョニー赤の差入れを持って、久々にモリシーの登場。体調が悪くて静養していたとの事。お大事に。
  7時過ぎ、サクちゃんは「女の館」、ガンちゃん・洋平君は「ハーム街」にご帰還。
☆フッ君、7時過ぎに電話で起こされて、やっと出勤。「朝の9時に起きたけど、二度寝したら、夜だった」とか。
 駆けつけで「ジョニ赤」を一杯。 ロックグラスにウヰスキーを並々と注ぐと、モリシーからイエローカード。
 「麦茶じゃないんだから、もっと上品に注げぐべし」(*_*) 
 酒の後で、朝兼夜食を食べながら、決戦の秋に向けた「街」の方針などを話し合いました。
  

7月16日(火) 「街」日誌

 昼食はサクちゃん作、ウナギ・トロロ丼  コヤジ君のお土産
 飛騨焼き饅頭  有事法制、医療観察法案、反対「街」前ライブ
タカちゃんが、動き回ります
  
    オヤジさんのアピール
 
 サクちゃん
 有事法制法案反対の署名をお願いします。
8月15日、戦争が終わりました。焼け跡には空襲で親に死なれた浮浪児が一杯いました。落ちている物を拾い盗みまで働いて…お金を稼がないと食べ物も買えなかったのです。これから生まれてくる乳飲み子に何の罪もありません。でも戦争は残酷に子供たちまでいけにえにしてしまうのです。
 みなさん、大人しくしていては、ダメですよ。これから日本はドンドン貧乏になります。お金がある・なしは関係ありません。障害のある者も・ない者も共に助け合う「街」づくり目指して、私達は毎日アピールしています。どうぞ戦争に反対の人は署名してください。皆さんの心を伝える若者が仲間です。
 松金さんの差し入れブレンディー  月曜の夕食は定番・ハンバーグ  ツバメの巣を食べるの?
 最近のトピック
★15日は、楽しい・楽しい、ボーナスの日でした。昨年に比べて、売上が落ち込んでいるので、大した額ではないけど、何はともあれ、ボーナスは嬉しい \(◎o◎)/!
★鈴木さんが「ヘリ基地はいらない・マンゴー」を買ってくれました。マンゴー第一便完売 ヽ(^。^)ノ
☆ネパール出身のバッタチャンさんが則子さんと有事法制を話すと、ネパールでは政府と共産党が対立中で、警察では押さえきれなくて軍隊が出動。でも軍隊でもダメだったら米軍を呼ぶことになり、そうなったら米軍基地ができてしまう。日本・韓国・世界中で、そうやって米軍基地が作られてきた。「戦争はやっちゃいけないよ。だって壊すだけでしょ」と語るバッタチャンさん。
★入院先を探していて偶然「街」に買い物に来たマキノさん。練馬の病院事情を話して、慈雲堂病院に休息入院した。 休むために入院したけど、とても休める状況でなく退院してきたという。かつて慈雲堂病院に勤めていたフッ君と、病院のあり方について話していきました。
☆大西さん親子が来てヨッシーと「ジュゴンの家」のCD10枚買ってくれました。最初は娘さんが買って、それを父親に聞かせたら、良いCDなので、社民党の本部に持っていった所、「これは良い曲だ。もっと早く知らせてくれたら…」ということになって、8/15の社民党の集会で、「ヨッシーとジュゴンの家」が唄うことになった。アチコチで宣伝して売ってくれるそうです。

7月15日(月) 「街」日誌

 サンデー夕食会。今日から、ハネやんが引退し(?)、サクちゃんが作ります。
 ホイコーロー(?)、豆腐とトマトなどのサラダ。
フッ君、サクちゃん、オヤジさん、タガミさん、則子さん、ハネやんで食べました。

ジュゴンニュース6 2002/07/14   SDCC(ジュゴン保護キャンペーンセンター)発行
Index ━━━━━━
    ■  鳥獣保護法改正 〜ジュゴンも保護対象に
    ■  ジュゴン署名に協力を 〜7/22に署名提出と環境省交渉
    ■  インフォメーション
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  ◆ 鳥獣保護法改正 〜ジュゴンも保護対象に
 7月5日に国会で成立した鳥獣保護法改正案ですが、12日の官報で公布さ れ、来年4月1日の施行に向けて動きだしました。8月2日には環境省で公 聴会が行われます。ジュゴンはこの改正で保護対象になり、保護区設定 も可能になります。ジュゴン保護区設定の絶好のチャンスです。

 官報(7/12)
 http://kanpou.pb-mof.go.jp/20020712/20020712g00147/20020712g00147t0041f.html

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  ▼ ジュゴン署名に協力を  〜7/22に署名提出と環境省交渉
 20万を目標に4月から始めた署名は、全国から反響が寄せられ、7000を超える署名が集まりました。インターネットを通じて、アメリカやカナダなど海外からも多くの署名が寄せられています。鳥獣保護法改正を踏まえ、「今こそジュゴン保護区の設定を」という声を政府に届けることが必要です。
 7月22日の15時から環境省との交渉を行い、16時から内閣府に第1次署名提出を行います(14時30分に霞ヶ関の弁護士会館1Fロビー集合です)。
 http://www.dntba.ab.psiweb.com/events/annaizu.html

 1万を超える署名を政府に届けたいと思いますので、皆さまのご協力をお願いします。署名用紙はwebサイトからもダウンロード出来ますし、オンライン署名を出来ます。環境省交渉と署名提出にはどなたでも参加出来
 ますので、参加希望の方はメールか電話で申し込みをお願いします。
 
    署名ページはこちら
    http://www.sdcc.jp/J/sign.html

 ○新聞にとりあげられました
 「ジュゴン保護区、7000人が署名」(7月11日沖縄タイムス夕刊)
  http://www.okinawatimes.co.jp/day/200207111700.html#no_1

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  ● インフォメーション http://www.sdcc.jp/J/new.html
 ○ ジュゴンの本が出ます
        「ジュゴンの海と沖縄−基地の島が問いかけるもの−」

 沖縄のジュゴンに関する本(SDCC編)が8月上旬に高文研から出版されます。宮城康博さん(SDCC代表)、目崎茂和さん(南山大教授)、花輪伸一さん(WWFジャパン)、大西正幸さん(名桜大教授)、浦島悦子さん
 (ルポライター)の共著で、沖縄のジュゴンを巡る状況とジュゴンを守る意味がよく分かる本になりました。全国の書店で購入されるか、SDCCまで予約注文をお願いします。1冊1500円(税別)です。

  ○「SAVE THE DUGONG 展」開催中(東京/渋谷区)
      http://www.jewelry.ac.jp/hiko_f/shop/sh_dugong.html

 環境保護の活動に積極的に賛同されているジュエリーの専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジの学生の皆さんがジュゴン保護のため「ジュゴン学生委員会」を発足させ、6月、沖縄の名護・やんばる現地を視察してこられました。この視察の報告やジュゴンの棲む海で拾った貝を使ったジュエリーの発表をされています。ぜひご覧になってください。

  7月9日(火)〜19日(金)(日曜休)
       平日 10:00-19:00 土曜 10:00-17:00

   ところ:ヒコ・みづのジュエリーカレッジ第一校舎1階
       渋谷駅(JR・地下鉄)より徒歩9分/原宿駅(JR)より徒歩9分
    http://www.jewelry.ac.jp/hiko_f/koutu/k_index.html

・‥‥……━━━━ Save Dugong Campaign Center ━━━……‥‥・
              ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)
                        TEL/FAX 03-5228-1377
                        http://www.sdcc.jp/
                           info@sdcc.jp

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